2007年2月アーカイブ

 今日で2月も終わり。あすから三月春本番です。今年は2月の半ばからうぐいすも鳴き始め、裏の山の方から、いろんな鳥のさえずりが賑やかに聞こえてきます。ただ、残念なことに何の鳥の鳴き声がわからないんですよね。「ああ、変わった鳴き声だな」などと思うくらいで。こういうときに、雑学に詳しい人とか尊敬してしまいます。妙に植物にくわしかったり、歴史に詳しかったりする人いますよね。「この鳥は、何かのなんという鳥で、どんなところに生息していて・・・」なんて説明されると、瞳に星を浮かべて見つめてしまうかもしれません。
 今、受験に必要なものしか勉強しないとか、そういう風潮ですが、もっと、無駄な勉強、無駄な遊びが人生をより豊にするのでは、なんてこのごろ思います。

 当社のホームページは、インターネット上に誕生してまだ間もないのですが、開くたびにカウント数が増えています。ありがとうございます。きっと、私の想像以上に世間の皆様は、ITの空間を泳いだり、飛んだりしているのでしょうね。
 Winndows95が登場してからの、10数年でいろんな面で様変わりしましたね。こんな小さな会社でも、個人でも情報発信できるのですから。とにかく、時代においてきぼりにされないよう、がんばりたいと思います。

 当社がある寄島町は、晴れの国・岡山の中でも温暖な地ですが、暖冬の今年、例年以上に暖かな日が続いています。氷がはった日は、2.3日はあったでしょうか。先日2月15日にうぐいすの初鳴きを確認しましたが、その日以来、毎日のように美しい鳴き声が聞こえてきます。春ですねー。
 しかし、暖冬のせいで泣いている業界もあるとか。当社も油断できません。というのも、エルニーニョといえば冷夏、冷夏といえば涼しい。涼しいといえば、ストローは売れない。今から夏の心配をするのは気が早いかもしれませんが、これだけ異常気象が続くと気になりますよね。やはり、日本は四季のメリハリがあってこそ、自然や作物にもめぐまれ、知らないうちに様々な恩恵を賜っているということなのでしょうね。

【タイトル】新事業開拓で6商品を認定
【掲載日 / 掲載面】2007年2月9日(金) / 地方経済面
【発行所】山陽新聞社

■記事紹介
岡山県は8日、地場ベンチャーなどの新商品を入札なしに随意契約で購入する新事業分野開拓事業者認定制度で、アリオンシステム(岡山市)の病院向け待合室管理システムなど、6社の6商品を認定した。期間は2年。
同制度は2005年7月に創設。これまでに16社の19商品を選び、池田製紐所(倉敷市)とバイオマスプラスチック製カードホルダーで随意契約を結んでいる。
アリオンシステムを除く今回の認定企業は次の通り。

アスコルバイオ研究所、ナカシマプロペラ、ユニバーサルテクノロジーズ(以上岡山市)
中備化工(浅口市)
花田技研工業(美作市)
 
2007年2月9日(山陽新聞)新事業開拓で6商品を認定

設立月日

 当社の会社概要を見ていただければわかりますが、設立月日が2月29日なんですね。すごく渋い選択だと思いませんか。誕生日ではないので「4年に1度じゃいやだ!」なんてことはないでしょうが・・。当時の社長がちょっと変わり者だったのか、有名占い師に「この日がいいですよ!」といわれたのか。50年以上も前のはなしなので、今となっては知る由もありません。
 確かなのは、設立記念日は来年の2月29日までおあずけということです。

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