2008年1月アーカイブ

 今週も寒い日が続いています。こんな寒い日はなべ料理がいちばん!ということで、なべを囲んでいるご家庭も多いのではないかと思います。ほかほかの湯気がでるなべを見ているだけで気持ちも体も温かくなりますからね。

 と、これは一般的な温まり方ですが、昨日NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら、体を温めるには、なんとたんぱく質がいいという内容でした。消化する過程で胃や肝臓が働いて熱が発生するということなんだそうです。温かいものを食べて温まるのは一時的なものですが、そういう熱はしばらく持続するのだそうです。
 知りませんでした。育ち盛りじゃないんだから、たんぱく質をたくさんば食べても・・・なんて思っていましたものね。そういう世代は、肉や魚だけではなく、豆腐、納豆などの大豆製品、かまぼこ、さつま揚げなどの練り製品でもOKなんだそうです。
 そんな食材が一度に食べれるものといえばーーそう、おでんです。野菜やら、たんぱく質やら、たくさん入れて、バランスよく食べて、体の中から温まりましょう。

 今日も寄島町でも朝から雪花がちらちら舞い、寒い一日となりそうです。こう寒い日が続くとかぜをひきそうとか、肩がこって調子が悪いワ、という方も多いのではないかと思います。
 そんな時に私がお勧めしたいのは「甘酒」。この時期になると、寄島町の醸造元、嘉美心の酒かすがお店で売られています。それを甘酒にして飲むんです。

 作り方は簡単。適当にさいて水につけてふやかして、ぐつぐつ煮て、砂糖を入れて、好みの味にするだけです。飲む前にちょこっと、しょうがをすりおろしてもいいんです。飲むと体の中から温まって、ほんわかいい気持ちになります。また、酒かすは発酵食品ですから、温まるだけでなく、納豆やぬか漬けと同じように腸内細菌も整えるので、美肌効果もあるそうです。安くて美容と健康にいいなんて、絶対おすすめです!

 とはいっても、水でうすめてもアルコール分があるので、車に乗る前は気をつけてくださいね。昼間活動しているときは、暖房も効いているし、乾燥しているので、ストローを使って冷たい飲み物もガンガン(?)飲んでいただきたいのですが、夜寝る前などには、温かい飲み物でも飲んで、リラックスして質の良い睡眠をとり、明日からの活力源として寒い冬をのりきっていきましょう。

 今日の朝はよく冷えています。最高気温も6度くらいまでしか上がらないとか。手袋もせずに歩いていたら、すぐに手がかじかんできました。
 旭川の方ではなんと最低気温−30度にまで下がったというニュースをききました。温暖な瀬戸内地方にくらす人間には想像もつかないことです。なんでも−20度になれば眉毛が白くなって凍りつくそうです。そういう状態だときっと「寒い」ではなくて「痛い」という感覚になるんでしょうね。
 
 もう随分前のことですが、夏に北海道に旅行に行ったとき、地元の方から、「冬の北海道もいいから今度は冬に来なさい」なんていわれました。ついつい北国は寒いだろうな、不便だろうな、なんて思ってしまいますが、人間はどんな状況に置かれても、それなりに順応し、その中に価値や美点を見出して生きていける知性と忍耐力を持ち合わせているのだと思います。
 流氷も一度みてみたいですね。でも、どんな防寒をしていけばいいのでしょう。熊の毛皮の着ぐるみでもほしいところです。

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。ストロー工房、本日より営業しております。昨年同様よろしくお願い申し上げます。

 さて、年明け早々、おとそ気分もぶっとぶようなニュースが飛び込んできました。しかし、新年あけたばかりですから、明るい前向きな気持ちで幕を開けることにしましょう!

 毎年近くの神社でおみくじを引くのですが、なんと今年は「大吉」でした。その運勢を追い風にストロー工房、本年も軽快に走っていきたいと思います。

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