2009年1月アーカイブ

 前回のブログで、「直江兼続」さんの漢字を誤って「兼次」と表記してしまいました。訂正いたします。うっかりしておりました。
 さて、大河ドラマの方は、4回放映されました。視聴率も好調な滑り出しのようです。
 最初、大河の主演に妻夫木くんときいたときは、「え〜?」と思いましたが、なかなか気合の入った演技で好感が持てます。こんなに目が大きくて、きらきらした人だったんだな、と認識を改めました。
 他の配役も、トレンディドラマでもつくれそうな、今時の方々。若い人を引き込もうとしている意図はよ〜くわかります。ただ、時々、台詞回しにたどたどしい場面を感じるので、前回の高橋英樹さんや、「義経」の時の、松平健さんのように、ベテランの時代劇俳優も混じれば安心して見られるかな、というのが私の感想です。
 もう使い古された感のある戦国時代ですが、今後どのような切口で展開していくのか、そのあたりに注目しながら見ていきたいと思います。

 世の若い女性の間で戦国武将ブームだそうです。私など恥ずかしながら、今年の大河ドラマの主人公、「直江兼次」と聞いたとき、「いったいだれ?」と思ったのですが、2.3年前から兼次さんに注目していたという人もいるとか。
 なんでも、一人の主君に「義」の精神で尽くすことに、また強い絆で結ばれた関係に憧れの気持ちを抱くんだそうです。
 確かに人間関係が希薄になっている現代ですし、職場でもちょっと過ぎれば、セクハラだ、パワハラだということになれば、上司も及び腰になるでしょうし。
 かといって、現実の中で、一人の夫に、ひとつの会社に、己をすてて、滅私奉公せよといわれても、私以下の年代に、それは出来るはずもありません。結局は、ないものねだりなんでしょうか。
 
 折りしも、オバマ大統領の就任式で、アメリカは熱狂の渦の中。混迷したときこそ、人々は強いリーダーシップをもったヒーローを待ち望む気持ちが強いのは、どこの国でも同じなのだと感じました。日本では、いつ、どのタイミングでそんなヒーローが登場するのか、密かに期待しているのは私ひとりではないと思うのですが・・・。

 本日より、ストロー工房本格的に始動しています。
 西日本は多少冷えこみがきびしい日もありましたが、晴天続きの穏やかなお正月でした。そのせいか初詣の人出もいつもより多かったような気がします。困ったときの神頼み、ことしは神様も大忙しではないでしょうか。
 私も、世界平和に、会社の平和、個人の平和、いろいろお願いしてきました。このブログでも、明るい話題を提供できる1年であってほしいと思います。
 本年もよろしくお願いいたします。

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