2009年5月アーカイブ

 当社と取引のある某商社なんですが、名古屋支店から営業マンの方が、年に数回来社されます。その折に、ご丁寧におみやげをいただくのですが、それが、とてもユニークなんです。
 「手羽先せんべい」とか、「名古屋地どりコーチンパイ」とか。名古屋名物として広く知られたものをお菓子にしているんですね。
 このグローバル化、均質化している昨今、独自の文化を発信する名古屋のパワーは偉大です。昨年から、豊田さんの業績悪化の影響を受け、多少パワーダウンしたとはいえ、底力が違いますから、そのうち浮上してくるに違いありません。

 そこで、私も考えてみました。
1.味噌煮込みうどん風あめ・・・味は、味噌煮込み風。その中に、うどんの端切れがはいっているんで  す。うどんをどのような食感でいれるかが、成功のミソですね。
2.ういろうの天ぷら・・・もちっとした食感に、外はパリッと。ビールのおつまみにいけるかも?
3.えびふりゃあのソフトクリーム・・・これは、岡山の日生町の、牡蠣フライソフトのアイデアを拝借  しています。えびふりゃあ2本、兜の飾りのように突き立てて。
 
 どうですか、ヒットの予感がしませんか?商品化する場合は、ぜひ、私にアイデア料をくださいね。
 そういえば、以前から、中京テレビ作の「信長」のファンです。えりちゃん、いつになったらゴールできるのかな・・・。

 新型インフルエンザの感染者が、急増しました。
 ニュース映像を見ると、神戸、大阪では、マスクをして歩いている人が目立ちます。岡山県のこのあたりでも、先週末から、どこへいってもマスクは売り切れのようです。岡山市内では、パラパラマスクをして歩いている人もいるってききましたし。
 ところが、欧米では、ほとんどマスクをしている人はいないようですね。(発生者の多いニューヨークは例外かもしれません。)花粉症のおかげで、マスクがすっかり市民権を得た日本と違って、公衆の場でマスクをする習慣がないそうなんです。
 また、きわめて日本人的な発想で、2〜3割の人がしていたら、しないと不安になるという心理もありますし。感染者がウィルスをまきちらすのを防止する効果は、確かにあるようです。
 しかし、早くこの騒ぎも沈静化してほしいものです。みんな、マスクをして、家路に急ぐようでは、ますます景気が悪くなるばかりですものね。

しばらくブログをサボっている間に、ゴールデンウィークは終わり、世の中は新型インフルエンザ発生で大騒ぎ。なかなか心静かに過ごせる日は遠いようです。
 このようなとき、なんでもいい、趣味や自分の楽しみを持っている人は、強いみたいですね。ただ、せっかく始めた趣味で、ストレスを感じる場合もあるみたいですから、難しいところです。
 私も、ホームセンターのチラシを見て、ミニトマトでも作ってみようかと、ふと思いました。土いじりはストレス解消にいいそうですし、食卓の彩りにもまりますからね。
 うまくいったときは、また報告したいと思います。

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