2009年10月アーカイブ

 読書週間なんだそうです。読書といえば、本ですが・・・。
 近頃では、携帯で本や雑誌が読めたり、電子書籍なるものも、販売されているとか。

 薄くて、何冊も保存されていて、とっても便利ですよね。携帯端末の出現で、出版界も今まで築き上げてきたビジネスモデルが通じなくなり、大きく変わりそうな予感です。しかし、そこで問題が!
 私の場合ですが、視力的な問題もあって、あの小さいパネルで、長時間字をおいかけるのは、とても無理ですね・・・。

 なんだか、生きたまま浦島太郎になりそうです。

 サントリーさんが開発し、11月から発売される、青いバラの花言葉だそうです。
 20年近く、開発にかかったということですので、1本2,000円から3,000円というお値段は、いたしかたないところでしょうか。

 夢がかなったときに、「夢かなう」を贈る・・・。素敵ですね。
 そこで、はたと考えてしまいました。今、かなってほしい「夢」ってなにかな。

 お正月に願をかけることは多々あっても、かなえたい夢って・・。オリンピックで金メダル!なんてごく一部の人。○○校合格ということもないし。「商売繁盛」って、これは夢とはまた違うような。
 とりあえず、かなえたい夢をさがるのが、「夢」ということにしておきましょう。平均寿命から計算しても、まだまだ先は長いので、今からでもきっと遅くないはずです。

今日、ある業者さんから、来年のカレンダーをいただきました。「もっ、もうカレンダーですか!」そういえば、年賀状の注文も郵便局が民営化されてからか、9月の中ごろに、どうですかときかれたような。残暑きびしいときに、年賀状といわれてもね・・・。
 
 年々、クリスマスケーキや、おせち料理の予約も、早め早めになっているような気がします。
 でも、私は、四季の中で、秋が一番好きなんです。その秋が、年々短くなっていく昨今、もう少し、静かに、のんびりと秋の気分を堪能させてください。

 そんなにあせらなくてもいいじゃないですか。どちらにしても同じように時は流れるのですから。

 明日、3日は、中秋の名月だそうです。お天気が気になりますが、雲は散ってくれるでしょうか。
 少し、スピリチュアルな方にいってしましますが、満月には、秘められたパワーがあるそうです。月見団子でもお供えして、うさぎさんの夢でもみましょうか。

 街灯やネオンであふれている現代の夜でも、満月のあかりは、かなり強力です。ましてや、あかりに乏しかった昔は、さぞや、月の明るさは、ありがたかったことでしょうし、秋の夜長に、月の昇るのを待ち焦がれていたことは、想像にかたくありません。

 そんな古代の人々におもいを寄せながら、月をめでてみましょうか。和歌は詠めませんけどね・・・。

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