2010年11月アーカイブ

 とうとう我家にも、昨日やってきました、デジタルテレビ。42型、HDD内臓、扱いも簡単です。
 電気屋さんが設定してくれて、夕方、「さあ、見よう!」というタイミングで、画面にとびこんできたのは、なんと、北朝鮮が韓国の延坪島を攻撃するニュース映像ではありませんか!

 これが映画の一場面なら、「さすが大画面、迫力ある映像!」なんて感動できるのですが、現実の生々しい映像となるとそれどころではなく、なんだか水を差されたような心境です。
 それでなくても、近年、不況に天候不順、新型インフルエンザの流行など、不穏な話題が多い上に、おろかな指導者によるおろかな行為。ますます世界中が混乱していきそうな気配です。

 コタツに入って、みかんをむきながら、テレビをのんびり楽しむ・・・。そうやって、ひとつひとつ年をとっていくという穏やかな幸せが続くというのは、幻想でしかなくなるのでしょうか。

 「女心と秋の空」とは、昔から言い伝えられてきましたが、女だけではなく、民衆の心というものは移ろいやすいものでございます、洋の東西を問わず・・・。
 アメリカのオバマさん、日本の民主党、もう秋風ではなく、木枯らしが吹いていますね。

 こんなとき、NHKの「龍馬伝」の視聴者ならこう思うはずです。「平成の龍馬はおらぬのか!」
ドラマですから、脚色や創作もあるでしょうが、ひとりの浪士が、日本の将来を思って行動した功績はいうまでもありません。龍馬だけではなく、あの当時、30歳になるかならぬかという大勢の若者が、命を賭して志を成し遂げようとしていたんですよね。

 もうこの緊急事態、坂本龍馬のような人の出現を、のんびり待ってはいられません。クローン技術やら、IPS細胞で、復元できませんかね。ノーベル賞受賞まちがいなしです。

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