2011年9月アーカイブ

 とうとう最終回を迎えました!TBSのテレビドラマ、「渡る世間は鬼ばかり」。
 21年間ですか。その功績を考えると、直前スペシャル込みで4時間ぶち抜きは当然ですか。

 といっても、私はヘビー視聴者ではありません。最初のころ、見てたような気もしますが、いつの間にか遠ざかり、たまにチャンネルを合わせても、だれがどういうつながりかわかりません。
 御年80過ぎの橋田先生が書かれる脚本なので、今の若い人、こんなしゃべり方するのかな〜、なんて、違和感を感じることもあります。
 それでも、21年間にわたり、脚本を書き続ける体力と才能はご立派です。

 それにしても、「水戸黄門」も終わってしまうし、高齢者の方が楽しめる番組が減るばかりですね。今の時代、テレビの視聴者は、圧倒的に高齢者が多いでしょうに。

 敬老の日は過ぎてしまいましたが、寄島町も高齢者比率の高い町ですから、ちょっと見渡しても、スーパーおじいちゃん・おばあちゃんがたくさんいます。

 80才半ばで、一人暮らし。お味噌汁も毎日作るそうです。車の運転もまだまだ大丈夫。
 同じく80才半ばで、家族の食事、掃除、洗濯までほとんどこなしているおばあちゃん。
 90才過ぎても一人暮らし。歩く姿勢もしゃんとされています。息子さんの仕事の手伝いもされているとか。

 温暖な気候と小魚など食べる食習慣がいいのでしょうか。畑で野菜つくりを楽しんでいる方も多いので、健康つくりに役立っているに違いありません。コミュニティのつながりも適度にありますしね。
 そのうち、町の平均寿命が、80才代になる日も夢じゃありません。
 私も、あと半世紀長生きして、貢献したいと思います!?

 9.11も過ぎて、今日は、中秋の名月及び満月です。
 最近知ったのですが、中秋の名月は必ずしも満月の日ではないそうです。でも今年は重なりました。

 月には、太陽のような強烈なエネルギーは感じませんが、ひたひたとコップに満ちてくるような、慈愛に満ちた静かなエネルギーを感じます。
 人間、前を向いて生きていかなければいけないというのはわかっていても、いつも思い通りにいくわけではありません。時には迷ったり、時には悲しみに沈んだり・・・。
 そんな時、月の光は、そっと包んでくれたり、背中をおしてくれるような気がします。

 月には、40年以上前の宇宙飛行士の足跡がいまだにあるそうです。ひょっとして、ウサギによく似た宇宙人がおもちをついているかも・・・。
 そんなロマンを感じながら、今宵の月を観賞したいと思います。

 今日は東日本大震災後、はじめての防災の日です。
 あちこちで防災訓練も行われるようですが、今まで以上にリアリティをもって、訓練に望む人も多いのではないでしょうか。

 「天災はしらないうちにやってくる」とは思っていても、ついつい災害が少ない地域に住んでいるという気持ちがあって、いまだに備えはできていません。
 ラジオ付の懐中電灯は、香典返しのカタログで選びました。はっきり言ってそのくらい・・・。小高い裏山にカセットコンロや、水など運んでおくのはどうだ?とか思いましたが、実際にはなかなか。

 非常用持ち出し袋くらい用意していないとダメですよね。
 折りしも、台風24号が接近しています。もうこれ以上、災害の映像を見たくはありません。スピードをあげて、さっさと通りすぎて行ってほしいものです。

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