2014年6月アーカイブ

今サッカーのワールドカップ真っ盛りですが、もう一つピリッとしない日本勢のおかげで、もう一つ盛り上がっていないきがします。ゴールシーンの映像があまりないので、いたしかたないところですが。

 

そんな中で、話題になったのが、日本のサポーターが試合後の競技場のベンチのごみを拾っている姿。

ネットで称賛されていました。折り目正しい、これぞ日本人の姿!

 

と思うのですが、最近、いなかでも気になります。犬の糞の始末をしない人。自動販売機のそばに缶を投げ散らかす人。ブルブル、わざと轟音をとどろかして、バイクを乗り回す人。

どちらも現実の日本人。

先日、数十年ぶりに蛍が飛ぶ光景を、この目でみることができました。

雨上がり、むしむしと湿気のある夜。絶好の状況で川沿いを歩いていくと、葉と葉の間にゆっくり点滅する蛍の光が・・・。

そして、ふわふわとんでくる光を目で追い・・・。

時間を追うごとに数が増えていって、童心に返ったかのように感動してしまいました。

 

とても幻想的で、現実から離れた空間の中にいるようでした。

しかし、そこは、車で15分くらいの、金光町。川の水をきれいにして、養殖した蛍をはなち、一生懸命活動した保存会のおかげで、蛍がよみがえったそうです。

 

もう少し北に行った矢掛町でも、見ごろだとか。

蛍が飛ぶ清流が身近にある、そういう状況がずっと続いてほしいものです。

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