あまりありがたくない話題です。ストロー業界にとっても、世の中全体にとっても。
 日照不足と、大雨の影響は深刻で、にんじん、じゃがいもなどの野菜も値上がりしているようです。

 岡山県は、桃やぶどうなどのくだものの生産が盛んで、本来なら今頃が一番おいしい収穫の真っ只中、という時期です。でも、この天候で、生産者の方は、天を仰ぐ日々だとか・・・。しかし、いただいた桃を、食してみたのですが、確かに、例年より、多少甘味は足りないかな・・・という気もしましたが、ジューシーで、なめらかな果肉の舌ざわりがして、とてもおいしかったです。
 8月になると、晴れのお天気が続きそうな予報ですから、太陽のエネルギーを吸い込んで、もっともっとおいしくなるはずです。
 みなさん、岡山の桃とぶどうを食べてくださいね!

 昨日、今日のブログなどでは、この話題でいっぱいでしょう。動画などもたくさんアップされているようですし。
 私の究極の感想は、「部分日食ではものたりない!」
 当日は、結構厚い雲に覆われていましたしね。そんなに暗くなったという実感もなかったです。あの硫黄島あたりの船から見た映像、頭上は暗いのに、360度の水平線の端がオレンジ色という光景を見てみたいですね。
 次に日本で見れるのは、26年後とか。まだまだ、大丈夫ですよ。元気でにくたらしいおばあちゃんになって、「船上から日食を見るツアー」なるものに、参加したいと思います。
 一番の問題は、旅費ですが・・・。(年金もあてにできない世代ですし)月々1000円ずつ積み立てて、26年で、312000円。なんとかなるかな〜。

 7月20日は、「海の日」で三連休です。いろいろ楽しい予定をたてている方も多いのではないでしょうか。
 ここ寄島町は、海に面した町ですので、贅沢にも毎日海を見ることができます。
 晴れた日には、遠く四国や、瀬戸大橋を臨むことができます。また瀬戸内海に浮かぶ島々が彩る景色は、特に観光地というわけではありませんが、なかなか素晴らしいものです。

 夏の日の、きらきら光る、眼にまぶしいほどの水面は、健康的なエネルギーを感じますが、台風などで荒れた日の後の、茶色と深緑がまざったような、どろどろとした海の色を見ると、心の底からザワザワするような感触を覚えます。

 ちょっと疲れたときなど、あの寄せては返す波を見ていると、いろんなものを洗い流してくれるようで、海には、自然な浄化作用があるように感じるのは、私だけではないようです。
 そういうときに、絶好の場所があるのですが、それは、また次回ということで・・・。

 最近、お問合せが増えているのは、タピオカ用ストロー。当社では、口径9ミリと10ミリのタピオカストローを製造しています。
 業務用に、お得なカートン販売もしています。
 Ф9×210ミリ、透明・・・・・・・・・・2,200本入り  4,400本入り
 Ф10×210ミリ、透明、赤、黒、緑・・・1,750本入り  3,500本入り 

 価格の方は、お問合せくださいませ!

 2009年も半分すぎて、後半に突入です。
 暗い話題ばかりで始まった2009年でしたが、少しずつ薄明かりが見えてきたというところでしょうか。明るい話題は待ってばかりいても見つかりません。自分で探しに行かなくっちゃ。
 私は、7月に、トカラ列島で見られるという、皆既日食をとても楽しみにしています。残念ながら生では見られませんが、映像で見られるでしょうし。
 後は、お天気です。ど〜か、晴れますように!

 少々古めかしいニュアンスのある言葉です。
 21世紀の平成より、泥臭さと、理由のない熱狂が存在した、20世紀と昭和という時代にふさわしい言葉です。
 そんな「スーパースター」という形容がぴったりの方が、今朝亡くなったというニュースが飛び込んできました。あのマイケル・ジャクソンさんです。
 何もかもビッグな人でした。かっ飛ばすヒット曲のセールもビッグ、所有していた豪邸や資産もビッグ、私生活でふりまく話題もビッグ!
 そして、最期も、あまりにも突然で、人々を驚かせ、翻弄し、まさにスーパースターにふさわしいではありませんか。(少々不謹慎な表現ですみません。)
 もう、彼に続く「スーパースター」にふさわしい人の名を知りません。思い浮かびません。
 日本に、美空ひばりや石原裕次郎のようなスーパースターが二度と誕生しないように、世界中にも、彼のようなスーパースターは、二度と誕生しないような気がするのです。
                                          合掌

 我が家に1本、くちなしの木があるのですが、今花盛り、とてもいい香りを放っています。
 夜、玄関の戸を開けたとたん、湿り気を帯びた空気とともに、甘い芳香が、鼻腔から頭の芯まで押し寄せてきて、クラクラっとしてしまいました。
 人工的な甘い香りは苦手なのですが、天然のものは、えもいわれず、五感を刺激してくれます。
 ところで、実家にあったくちなしには、実がなって、おせち料理のいもきんとんの色づけなどにも使っていましたが、我が家のには実がなりません。調べてみると、一重のものには、実がなるけど、八重のものには、ならないそうなんですね。
 その実は、和菓子の色づけや、天然の染料や、いろんな用途に使われているそうです。
 おせち料理は手作り派ですが、いもきんとんは作らないので、特に必要はないのですが、ちょっと残念な気もします。

 今年は、6月9日に、中国地方は梅雨入りしました。
 いうまでもなく、梅の雨と書いて、梅雨。梅の実のなるころに雨の季節、ということで、梅酒、梅干作りのシーズンです。
 で、私も、何年ぶりかに、梅酒をつけました。すご〜く簡単で、梅と氷砂糖と、焼酎をビンにいれるだけですからね。今頃は、どこのスーパーにいっても、セットになって、売場に並んでいます。
 2ヶ月もたてば、出来上がりで、あま〜くつかった梅はなんともいえず、大好きです。また、子どものころ、おなかの調子を悪くすると、梅酒をうすめてのんでいました。昔から伝わる、簡単、安上がりの健康食品です。
 でも、青いままだと毒になる梅の実。梅酒になったり、梅干になると健康食品。この変化を最初に発見した人はえらい!

 A.240円・・・月に2度ほど行く、おいしいと評判のパン屋さんの、食パン一斤の値段です。
 B.88円・・・某流通大手が販売している、食パン一斤の値段です。

 今話題のBを試食してみましたが、パサついた感じはなく、少々小ぶりでしたが、予想以上においしかったです。しかし、これを88円で販売するなんて、メーカーも、流通も、すさまじい努力の賜物なんだろうなと、想像する次第です。
 Aの方は、10年以上前から、お世話になっています。1枚が大きめで、もちもちっとした食感で、食べ応えがあります。2.3年前までは、1斤200円だったのですが、小麦粉の値上がりで、240円になってしまいました。今の時期、油断していると、2.3日でカビが生えてしまうのですが、逆にこれは安心のしるしですよね。(1週間以上たっても、カビひとつはえないものも、ありますからね〜。)
 結論を言うと、私はこだわらずにいろんなメーカーのパンを食べています。でもAが一番好きです。お店が近ければ、毎日Aを食べるでしょう。
 それぞれの価値観ですが、おいしいトーストを食べて、「今日も一日がんばろう!」と思えたら、1枚48円なんて、高いものではないと思うんですが。

 当社と取引のある某商社なんですが、名古屋支店から営業マンの方が、年に数回来社されます。その折に、ご丁寧におみやげをいただくのですが、それが、とてもユニークなんです。
 「手羽先せんべい」とか、「名古屋地どりコーチンパイ」とか。名古屋名物として広く知られたものをお菓子にしているんですね。
 このグローバル化、均質化している昨今、独自の文化を発信する名古屋のパワーは偉大です。昨年から、豊田さんの業績悪化の影響を受け、多少パワーダウンしたとはいえ、底力が違いますから、そのうち浮上してくるに違いありません。

 そこで、私も考えてみました。
1.味噌煮込みうどん風あめ・・・味は、味噌煮込み風。その中に、うどんの端切れがはいっているんで  す。うどんをどのような食感でいれるかが、成功のミソですね。
2.ういろうの天ぷら・・・もちっとした食感に、外はパリッと。ビールのおつまみにいけるかも?
3.えびふりゃあのソフトクリーム・・・これは、岡山の日生町の、牡蠣フライソフトのアイデアを拝借  しています。えびふりゃあ2本、兜の飾りのように突き立てて。
 
 どうですか、ヒットの予感がしませんか?商品化する場合は、ぜひ、私にアイデア料をくださいね。
 そういえば、以前から、中京テレビ作の「信長」のファンです。えりちゃん、いつになったらゴールできるのかな・・・。

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