寄島町について

そら豆のおいしい季節になりました。

さやの中からむくときの、あの愛きょうのある形状と、黄みどり色の淡い色合いが、何とも言えず好きです。

 

塩ゆでに、す揚げ。

少々面倒でも、うす皮をむくと、いろいろアレンジできます。

カレー粉をまぶしていためたり、甘く煮てもおいしいですよ。

料理の本に、「そら豆ごはん」というのが載っていたので、今度挑戦してみようかと思っています。

 

旬の野菜のパワーをいただきましょう。

なんだか急に冷え込んできました。寒くなると美味しくなるのが、寄島町名産のカキ。

先日いただきまして、食する機会を得ました。

まだシーズンの初めですが、身がプルプルしていて、味わいも濃厚でとても美味しかったです。

 

レンジでチンして口が開いたら、レモンかだいだいをしぼって食べるのがすきなのですが、カキそのものの味を味わいたい人は、そのままなにもかけずに食べるそうです。適度に塩味がきいていて、そのままでも十分に美味しいんだそうです。

12月2日日曜日には、恒例の「海と魚の祭典」があります。カキや魚などの海産物をはじめ、地域の名産品など、たくさんのものが出品されて毎年大賑わいです。

寒いの苦手ですが、だんだん気温も下がってくると、ますますカキも美味しくなるでしょう。

明日、明後日は、寄島町にある、大浦神社の秋祭りです。

大浦神社のお祭りは、450年もの歴史があるのですが、中でも競馬神事が有名です。戦国時代に、祭礼の式列に参加させる神馬を選ぶために、地頭や領家に競馬を行わせたのが発端を言われています。

 

境内で12回の競馬を行い、どちらの馬が勝ったか決めます。

広いとは言いない境内、見物客や素人カメラマンが押し合いへし合いの中、ロープで区切られた馬場を走り抜けて行きます。馬が走るのを間近で見る機会は少ないので、とても迫力があって、希少なお祭りです。

 

また、数年前から、その年の勝ち馬をお守りにした、「勝守り」が大浦神社で売られています。

お正月に初詣にいくと並んでいるので、受験生などに上げると喜ばれます。

ときには、自分用に買ったりもするんです。だって、この世の激しい荒波を、勝ち馬に乗って乗り越えたいではありませんか!

 

 正式には「海と魚の祭典」といいます。恒例となり、年に一度のこの日は、もう宣伝する必要がないくらいで、遠方からも寄島産の新鮮なかきを求め、大勢の方がやってきます。
 かきだけでなく、他の魚介類や、浅口市のうどんや野菜、町内のお店のかきめしなど、いろいろな屋台がならび、楽しい催しもありで、にぎやかな行事です。
 今年は、猛暑の影響で、水温も高く、少々心配しましたが、案外身は大きく育っているようです。殻つきのかきは、蒸して、レモンやだいだいをジューとかけて、シンプルに食べるのが一番です。濃厚な潮の香りを楽しみながら、味わってください。

 しとしと一日中冷たい雨が降る中、昨日、寄島町にある大浦神社で秋祭りが行われました。このお祭りの最大の特色は、競馬神事で、境内を2頭の馬が駆け抜けて、競馬をするんです。
 近くで馬があ走る姿なんて、なかなか見る機会がないし、かなりの迫力です。今年は足元がぬかるんでいるので、少しハラハラしましたが、無事おわりました。馬の毛並みも、走る姿も美しいし、裃姿で馬にまたがる馬術部の学生さんも、またかっこいいんですよ!・・・と、だんだんミーハーなコメントになってきました。
 カメラ愛好家の方も多くて、毎年とびきりの一枚がとれそうな位置には、愛好家らしき方々が場所取りをしています。
 それにしても、今日なら最高のお祭り日よりだったのに・・・!

 12月に入り冷え込んできました。寒いのはきらいですが、冷え込んで海の水温がさがるとおいしくなるものがあります。寄島町特産のかきです。
 わたしも、今シーズン何度か食しました。水温がさがると身が大きくなるそうなので、11月に食べた時よりぐんとおいしくなっていました。殻ごと蒸し焼きして、だいだいやレモンをジュッとしぼっただけで食べるのが、シンプルで一番おいしいと思います。
 わたしはあまり違いのわからない女なのかよくわからないのですが、つうの人の中には「やっぱり寄島のかきはうまい!」という人が多いそうです。微妙な潮の流れなのか、水温なのか。
 おいしいかきができるためには、海水ももちろんなのですが、山からきれいな水が流れ出てこないといけないらしいんですね。「寄島特産のかき」を10年後、20年後も食べようと思ったら、海も山も美しく保っていかなくてはならないという訳なんです。

お盆もあおわり、仕事に復帰している人、まだ長い夏休みでゆっくりされている人、いろいろだと思いますが、この何日か、口をついてでる言葉は一緒だと思います。「暑い!」
 言うまいと思っても勝手に叫んでしまう、この殺人的な暑さ。みなさん、しっかりストローを使って水分を補給して、熱中症を防いでくださいね。
 私どもの業界は、夏は暑くなければ困るのですが、こんなに暑くなると、外に出るのがいやになってかえって逆効果なんですよね。何事もほどほどが・・・と思っていても年々極端になるばかり。北極の氷も融けつつあるようですし。そうはいっても、これだけ暑いとエアコンもつけずには過ごされないですし。
 もう少し涼しくなって地球にやさしい生活を送りたいと思います・・・。

 当社がある寄島町は、晴れの国・岡山の中でも温暖な地ですが、暖冬の今年、例年以上に暖かな日が続いています。氷がはった日は、2.3日はあったでしょうか。先日2月15日にうぐいすの初鳴きを確認しましたが、その日以来、毎日のように美しい鳴き声が聞こえてきます。春ですねー。
 しかし、暖冬のせいで泣いている業界もあるとか。当社も油断できません。というのも、エルニーニョといえば冷夏、冷夏といえば涼しい。涼しいといえば、ストローは売れない。今から夏の心配をするのは気が早いかもしれませんが、これだけ異常気象が続くと気になりますよね。やはり、日本は四季のメリハリがあってこそ、自然や作物にもめぐまれ、知らないうちに様々な恩恵を賜っているということなのでしょうね。

アーカイブ

2016年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31