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ストロー工房こと中備化工は、「2012おかやま発クールビズ宣言」に参加しました。

地球温暖化防止の推進と、ことしは、電力不足が早くから心配されていますから、消費電力を減らすことはとても意義深いことです。

と宣言すると、なんだか大げさですが、難しいことではありません。事務所の冷房を28度以上にするとか、グリーンカーテンを利用して日差しをさえぎり、消費電力を減らすとか。多くの方が実行していることです。

当社では、工場内は、機械の熱もありますし、決められた制服を着用しなければならないので、冷房温度もあまりあげられませんが、製造に関わってないところでは協力しようと思い参加しました。

 

申し込みの番号は212。もうそれだけ多くの企業が賛同し参加しているということですね。

ものづくりにおいて、電力ってとても重要なんですよ。安定した電力が供給されないと、安定した品質のものは製造できません。ですから、当社でできることはわずかですが、協力していきたいと思います。

それと、生分解性ストローも、CO2排出削減に効果があります。もっと注目してもらいたいですね。

富士ケミカル(株)ラクリエを使用してストロー工房が製造した生分解性ストローが日本バイオプラスチック協会(Japan BioPlastics Association:JBPA)のグリーンプラマークとバイオマスプラマークの認証を受けました。

これからも環境に優しく、安心安全な製品をお届けしてまいりたいと思っています。

⇒生分解性ストローの詳細はこちら

ストレートストローは「ストロー工房」の中心アイテムです。豊富なカラーバリエーションといろいろなサイズのストローを取り揃えています。
規格品以外にも、ご要望に応じてオーダーメイドのストロー製作を承っております。
使用後の生分解性ストローはコンポストで処理できます。自然循環するエコロジー素材として注目が高まっています。
【タイトル】新事業開拓で6商品を認定
【掲載日 / 掲載面】2007年2月9日(金) / 地方経済面
【発行所】山陽新聞社

■記事紹介
岡山県は8日、地場ベンチャーなどの新商品を入札なしに随意契約で購入する新事業分野開拓事業者認定制度で、アリオンシステム(岡山市)の病院向け待合室管理システムなど、6社の6商品を認定した。期間は2年。
同制度は2005年7月に創設。これまでに16社の19商品を選び、池田製紐所(倉敷市)とバイオマスプラスチック製カードホルダーで随意契約を結んでいる。
アリオンシステムを除く今回の認定企業は次の通り。

アスコルバイオ研究所、ナカシマプロペラ、ユニバーサルテクノロジーズ(以上岡山市)
中備化工(浅口市)
花田技研工業(美作市)
 
2007年2月9日(山陽新聞)新事業開拓で6商品を認定

当社の生分解性ストローが岡山県の新事業分野開拓事業者商品として認定されました。

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