絶滅危惧種に指定されている、海浜植物のことです。
 2003年に、寄島町で確認されて、「アッケシソウを守る会の」が保護活動をして、ここ数年、メディアに取り上げられるようになり、広く知られてきました。
 
 9月の末ごろから10月にかけて紅葉するので、今の時期、訪れる人も増えています。派手さはないと思うのですが、本州で唯一の自生地ということで、希少性もあり、一見の価値があるのではないでしょうか。
 私は昨年11月になって出かけたので、残念ながらシーズンはおわり、茶色になっていました。今年こそは、色づいた景色を見に行かなくてはと思っています。

 また、アッケシソウの自生地の近くから三郎島にかけて、海岸が続いていますが、そこからの眺めがとてもすばらしいので、ぜひぜひ、散歩してみていただきたいと思います。
 ちょっとわかりずらいのですが、「よしつね」さんという、休憩できるお店もあります。
 今日のような、秋晴れの日には、最高のスポットです。

 さわやかな秋晴れが続き、やっと行楽シーズンが到来しました。湿気のない高い空に、流れるうろこ雲。すがすがしい気持ちになって、深呼吸したくなります。
 今年は、大震災から、猛暑、台風、天候不順と、続けざまにそんな話題ばかりでしたが、やっと、やっと、過ごしやすい気候になりました。

 寄島町では、先週早々に秋祭りが終わってしまいましたが、この3連休は、お祭りや、運動会の予定があるという方も多いのではないでしょうか。
 なにかと行事の多い10月ですが、夏の疲れが出やすいころでもあります。
 無理しすぎないで、リラックスして、楽しんでくださいね。

 とうとう最終回を迎えました!TBSのテレビドラマ、「渡る世間は鬼ばかり」。
 21年間ですか。その功績を考えると、直前スペシャル込みで4時間ぶち抜きは当然ですか。

 といっても、私はヘビー視聴者ではありません。最初のころ、見てたような気もしますが、いつの間にか遠ざかり、たまにチャンネルを合わせても、だれがどういうつながりかわかりません。
 御年80過ぎの橋田先生が書かれる脚本なので、今の若い人、こんなしゃべり方するのかな〜、なんて、違和感を感じることもあります。
 それでも、21年間にわたり、脚本を書き続ける体力と才能はご立派です。

 それにしても、「水戸黄門」も終わってしまうし、高齢者の方が楽しめる番組が減るばかりですね。今の時代、テレビの視聴者は、圧倒的に高齢者が多いでしょうに。

 敬老の日は過ぎてしまいましたが、寄島町も高齢者比率の高い町ですから、ちょっと見渡しても、スーパーおじいちゃん・おばあちゃんがたくさんいます。

 80才半ばで、一人暮らし。お味噌汁も毎日作るそうです。車の運転もまだまだ大丈夫。
 同じく80才半ばで、家族の食事、掃除、洗濯までほとんどこなしているおばあちゃん。
 90才過ぎても一人暮らし。歩く姿勢もしゃんとされています。息子さんの仕事の手伝いもされているとか。

 温暖な気候と小魚など食べる食習慣がいいのでしょうか。畑で野菜つくりを楽しんでいる方も多いので、健康つくりに役立っているに違いありません。コミュニティのつながりも適度にありますしね。
 そのうち、町の平均寿命が、80才代になる日も夢じゃありません。
 私も、あと半世紀長生きして、貢献したいと思います!?

 9.11も過ぎて、今日は、中秋の名月及び満月です。
 最近知ったのですが、中秋の名月は必ずしも満月の日ではないそうです。でも今年は重なりました。

 月には、太陽のような強烈なエネルギーは感じませんが、ひたひたとコップに満ちてくるような、慈愛に満ちた静かなエネルギーを感じます。
 人間、前を向いて生きていかなければいけないというのはわかっていても、いつも思い通りにいくわけではありません。時には迷ったり、時には悲しみに沈んだり・・・。
 そんな時、月の光は、そっと包んでくれたり、背中をおしてくれるような気がします。

 月には、40年以上前の宇宙飛行士の足跡がいまだにあるそうです。ひょっとして、ウサギによく似た宇宙人がおもちをついているかも・・・。
 そんなロマンを感じながら、今宵の月を観賞したいと思います。

 今日は東日本大震災後、はじめての防災の日です。
 あちこちで防災訓練も行われるようですが、今まで以上にリアリティをもって、訓練に望む人も多いのではないでしょうか。

 「天災はしらないうちにやってくる」とは思っていても、ついつい災害が少ない地域に住んでいるという気持ちがあって、いまだに備えはできていません。
 ラジオ付の懐中電灯は、香典返しのカタログで選びました。はっきり言ってそのくらい・・・。小高い裏山にカセットコンロや、水など運んでおくのはどうだ?とか思いましたが、実際にはなかなか。

 非常用持ち出し袋くらい用意していないとダメですよね。
 折りしも、台風24号が接近しています。もうこれ以上、災害の映像を見たくはありません。スピードをあげて、さっさと通りすぎて行ってほしいものです。

 なでしこJAPANの合宿がはじまり、湯郷温泉は、連日何千人もの人が訪れ、フィヴァー(ちょっと古い表現ですか?)の真っ只中のようです。
 この期間、ホテルはほぼ満室のようですし、飲食店も、応援に来るお客様に満足してもらえるよう、いろんな企画をねって、街全体で盛り上げているようです。

 10年以上も、湯郷ベルをバックアップしてきて花開いたのですから、大いに盛り上がって、この至福のときを味わってもらいたいと思います。
 また宮間選手も、いつもクールでオトコマエという方ですが、しきりに湯郷温泉に「恩返し」がしたいと口にしているのが印象的です。

 しかし、ふと思えば、岡山県人でありながら、ワタクシ、湯郷温泉にはいちども訪れたことがありません。なんとなく近いといつでもいけるような気がして・・・。スミマセン。

 ストロー工房のお盆休みは、13日(土)から16日(火)になります。

 今週は、また猛暑が復活してきました。連日、熱中症に気をつけるよう、呼びかけが耳に入ってきます。お出かけのときは、冷たい飲み物持参で(もちろん、ストローも!)、水分をこまめにとって、熱中症を予防しましょう。

 暑さに負けないように、暑さと仲良く過ごしていきましょう。

 某生命保険会社がのアンケートで、一位になった漢字です。「日本の未来をつよくするために必要なものを表す感じ一文字」とは。

 絆ってなんだろう、とふと思って、調べてみました。
 「断つことのできない人と人との結びつき」「むかしは犬や馬などの動物をつないでおく綱のことだったが、転じてそのような意味合いになった」            −語源由来辞典よりー

 ふ〜む。二位の「愛」、三位の「信」などのきれいごとだけで済む関係ではないようです。
 なにか、現実や困難を生き抜いていくためには、欠いてはならない存在との結びつきを表している言葉のように思えます。
 人間は、犬のようにあからさまに首輪はつけていませんが、考えてみれば、親子、兄弟、夫婦なんて、目に見えない、首輪が絡まっているような関係でもあるような・・・。

 大きな困難を目の当たりにした状況では、時には鬱陶しい首輪も、つながりがなければ寂しい、心もとない気分になり、はっきりと何かとつながっていたいという心境を表している漢字なんですね。

 私の首にもついているはずの首輪も、もっと大事にしなければと、考えさせられた一日です。

 約2週間前に梅雨明けしたころから、なんとなくおかしいと思っていました。
 いつもなら待ってましたとばかり、あちこちからたたみかけてくるような、セミの合唱が聞こえてこないんです。
 時々、遠慮がちに聞こえてきても、例年のような、「あ〜ますます暑苦しいわ〜!」と叫びたくなるような迫力がないんです。

 と、感じていたのは、わたしだけではないようで。
 原因はなんなんでしょうね。
 
 推測1−昨年の強烈な暑さのせいで、今年出没するはずだったセミが、一年前倒しで、地上にでてしまった。
 推測2−昨年の強烈な暑さのせいで、地表が熱してしまったため、もっと奥にもぐりこんでしまって、今年出てこれなくなった。

 いずれにしても、昨年の強烈な猛暑が影響しているような気がしてなりません。あまりの猛暑は体にこたえますが、ほどほどに暑くて、ほどほどにセミが鳴かないと、なにか物足りなくて、さみしい気がします。

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