雑記

今サッカーのワールドカップ真っ盛りですが、もう一つピリッとしない日本勢のおかげで、もう一つ盛り上がっていないきがします。ゴールシーンの映像があまりないので、いたしかたないところですが。

 

そんな中で、話題になったのが、日本のサポーターが試合後の競技場のベンチのごみを拾っている姿。

ネットで称賛されていました。折り目正しい、これぞ日本人の姿!

 

と思うのですが、最近、いなかでも気になります。犬の糞の始末をしない人。自動販売機のそばに缶を投げ散らかす人。ブルブル、わざと轟音をとどろかして、バイクを乗り回す人。

どちらも現実の日本人。

先日、数十年ぶりに蛍が飛ぶ光景を、この目でみることができました。

雨上がり、むしむしと湿気のある夜。絶好の状況で川沿いを歩いていくと、葉と葉の間にゆっくり点滅する蛍の光が・・・。

そして、ふわふわとんでくる光を目で追い・・・。

時間を追うごとに数が増えていって、童心に返ったかのように感動してしまいました。

 

とても幻想的で、現実から離れた空間の中にいるようでした。

しかし、そこは、車で15分くらいの、金光町。川の水をきれいにして、養殖した蛍をはなち、一生懸命活動した保存会のおかげで、蛍がよみがえったそうです。

 

もう少し北に行った矢掛町でも、見ごろだとか。

蛍が飛ぶ清流が身近にある、そういう状況がずっと続いてほしいものです。

5月といえば、露地物のいちごの季節ですが、自家製のとれたてのいちごを2度もいただきました。

まず、かおり。ふたをあけると、あま~いいちごのかおりがただよって、新鮮さを実感します。

そして、一口食べると、中まで赤く、あまくて、とても濃厚な味が口の中に広がり、まさに完熟いちごということばがびったりです。

 

スーパーで買ういちごとは、ぜんぜん違うんですよね。

ヨーグルトをかけたり、ジュースにしたり、おいしくいただきました。

 

子どものころに、おじいちゃんが畑でつくっていたいちごの味を思い出して、懐かしい思いがしました。

味とかおりと記憶というものは、深いところでつながっているのだと実感しました。

4月分の支払をしていて、ジワジワ思います。

3%の消費税で、総額がジワジワ増えていますものね。

そうやって、ジワジワ家計に影響もでてくるのか・・・?

 

と思っていたら、外食業界が意外と善戦しているようです。

高級路線で、単価を上げても、好調で売り上げが伸びているとか。

節約モードが何年か続いたので、一度財布のひもがゆるむとそのままなのでしょうか。

 

まあ、ストロー業界にとってもありがたい話ではあります。

おいしいものを食べて、またがんばりましょう!

消費税が8%に上がって約週間。

スーパーなどで買い物した時は、消費税込の金額を告げられて払っているので、さほど以前と変わらない感覚で支払っています。(もちろん、5%から8%になっているのですが。)

 

とまどうのは、郵便局の切手代や、銀行の手数料。

ながらく一定の金額だったので、「中途半端な金額になったのね~!」と思わず口走ってしまいます。

そして、1円玉や5円玉をごそごそ探す・・・。

 

今までプリペイドカードは、ICOCAくらいしか使ったことはなかったのですが、これを機に、そういったカード類を利用するのもいいかも、と思っています。

 

桜の開花のたよりとともに始まった新年度ですが、今日の嵐の激しさといったら。

満開になったばかりの花びらたちを、花見をすることなく、吹き飛ばしてしまうのではないかと心配しました。

 

消費税が上がって、影響が心配されていますが、1,000円程度のプチ高価なお弁当の売れ行きも結構いいとか。

あすは週末。お花見の予定を立てている方も大勢いるのではないでしょうか。

 

厳しい寒さだった冬の後ですから、桜のほんのり淡いピンク色が目に沁みます。

 

景気の上昇と消費税増税前の駆け込みで、高額品が売れているとか。

ふ~ん、そうなんですか。あまり身近には感じませんけどね。

 

「気」って、目に見えないけど、人々の行動に大きく影響するんですね。

 

かくいう私も、ティッシュとトイレットペーパーを先日買ってしまいました。いったい何円違うんだろうと考えながら。

あと、化粧品もなくなりそうなのは買っとかなくっちゃ、なんて。

 

4月からどうなるのか、一抹の不安もありますが、いい方に「気」が回ってほしいものです。

先週から、めったに積もらない瀬戸内地方も雪が降ったり、厳しい寒さが続いています。

 

ソチでは、オリンピックの熱い戦いが始まり、今日やっとスノーボードハーフパイプでメダル獲得となりました。

銀メダルをとった平野選手のインタビューで印象に残ったのは、静かな語り口と、遠く1点を見つめるような視線。

あの体操の内村選手と似たものを感じました。

 

あの大観衆と背負った期待の中で、実力を出し切ってメダルをとるのは、並大抵のことではありません。

実力と運、それから、、目に見えない「なにか」を持った人でないと、オリンピックのメダリストにはなれないのだと感じました。

ご存じ、漫画家の水木しげるさんのことです。

御年91歳で新連載を始められるとか。

 

なんでも、20歳のころと同じように体の調子はいいし、毎日楽しくてワクワクされているとのこと。

う~ん、ご立派です!

 

水木さんといえば、数年前、日本経済新聞に「私の履歴書」でご自身の人生を振り返っていましたが、本当にユニークで毎日楽しみによんでいました。

幼少時代、戦争体験、戦後の貧しい下積み時代、その後の成功への道程。

とても波乱万丈なのですが、飄々と語られていて、まるで水木さん自身が、妖怪のように思えたものです。

 

ここまできたら、100歳、120歳まで現役で活躍して、妖怪ぶりを発揮していただきたいと思います。

昨年台風の被害にあった伊豆大島は、つばきの有名な産地でした。ですから、ニュースをきいたとき、つばきの木たちは、どうなったんだろう、と少し心配していました。

やはり、木も被害にあって、つばき油をしぼるのに、原料となる種がなかなか集まらないとか。

 

つばき油は、髪につけるとしっとりつやがでるし、顔にぬって蒸しタオルをあてて、パックにもなります。

なによりも、添加物が少なめでお肌によさそうなのが、気に入っています。

 

1本の木が成長するのは時間がかかりますが、復興していってほしいものです。

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