生分解性ストロー、オーダーメイドストロー、飲料外プラスチックパイプ製造の中備化工
岡山県浅口市寄島町3183-1 Tel.0865-54-3231

ストロー,プラスチックパイプ製造「ストロー工房」中備化工
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はじめまして!私たちは岡山のストローメーカー「ストロー工房」です。
「ストロー工房」ではあらゆるシーンに似合うストローを豊富に取り揃えています。また、飲料以外の用途に使用するパイプも取り扱っています。お気軽にお見積等お問い合わせください。
HP担当:岡邉

TEL:0865-54-3231
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製品紹介

生分解性ストロー by BioPBS

植物由来のBioPBSを主原料とした生分解性ストロー
BioPBSとは三菱ケミカル株式会社が開発した生分解性かつ植物原料ベースの樹脂で植物由来のコハク酸を使用したポリブチレンサクシネートです。
「生分解性ストロー by BioPBS」はBioPBSを主原料としてストロー用途向けに開発されたコンパウンド樹脂を原材料に使用し中備化工が製造している生分解性ストローです。

生分解性ストローの特性

  • 1. 自然界で分解
    使用後は自然界の土中の微生物で水と二酸化炭素に分解されます。
    自然界で分解

  • 2. 高い耐熱性
    一般的な生分解性樹脂の中では高い耐熱性をもっています。

  • 3. 100% 生分解性
    100% 生分解性

グリーンプラ

グリーンプラ...認証No.1173 グレード「ZF9002」
登録番号:No.1173
JBPA(日本バイオブラスチック協会)グリーンプラマーク認証取得

取扱注意点

  • 低温低湿で直射日光の当たらない場所で保管してください。
    高温多湿になる厨房の調理器具の側、車中などでの長期間の保管は避けてください。

  • 半年を目処にご使用下さい。
    生分解性ストローは徐々に分解していきますので、なるべく期限内でご使用ください。


「よくある質問」 生分解性ストロー

Q1.PPストローより環境にどのようなメリットがありますか?CO2の排出は少ないですか?


  • 生分解性を有していることでプラスチック廃棄物を削減し、植物原料を使用することで枯渇原料である化石燃料の使用削減にも貢献します。
  • 焼却時のC02排出量はPPなどのオレフィン系原料と比較すると1/3程度少ないと考えています。

Q2.PLAを主とする生分解性ストローとどのような点が違うのですか?


  • PIAは55℃近辺で生分解速度が進みますが、BiOPBSは常温でも生分解が進みやすい素材です。そのため、家庭用コンポストや土中などでも生分解速度が早くなります。
  • 供給安定性以外にも、高い耐熱性、臭いの少なさ、ストローのカット面がきれいになる傾向があるなどの利点があります。

Q3.使用期間について、どのくらいで使えばいいのですか?


  • ストロー自体の製造年月日を内箱に表示しており、製造から半年を目処に使用してくださいとお知らせしています。しかし半年を過ぎてすぐに分解して使用できなくなるということはありません。お客様の保管状態によって変わってきます。高温多湿な場所、直射日光が当たる場所に保管していると分解がすすみます。反対に箱詰めしたものを冷暗な所で保管していた場合、1年前後経過しても使用できることがあります。

Q4.耐熱温度は何度ですか?


  • 現行グレードZF9002の耐熱温度は94℃です。また、マイナス10℃以下になると割れやすくなります。

Q5.処分方法はどうすればいいですか?


  • 基本的に焼却処分となりますが、各地方自治体の規制に従ってください。。

Q6.紙ストローのように水にとけないですか?


  • 水には溶けません。微生物が多く存在する水であったとしても、数日程度の使用では問題ありません。

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生分解と植物原料

環境対策は CO2削減・枯渇原料対策・プラスチック廃棄物削減など様々なものがあり、それぞれの問題に応じた対応策が求められています。
例 ) プラスチック廃棄問題 ⇒ 生分解化
   枯渇原料問題 ⇒ 植物原料由来化

  • 「生分解性プラスチック」とは
    通常のプラスチックと同様に使うことができ、使用後は自然界の微生物の働きで水と二酸化炭素に分解され、自然界へと循環するプラスチックのことです。枯渇原料の使用削減に貢献し、プラスチックの使用削減にも貢献する地球にやさしい素材です。

  • 「バイオマスプラスチック」とは
    再生可能な植物などのバイオマス資源から作られるプラスチックのことです。焼却処分した場合でもバイオマスのもつカーボンニュートラル性から大気中の二酸化炭素の濃度を上昇させないという特徴があります。

  • 「バイオプラスチック」とは
    「生分解プラスチック」+「バイオマスプラスチック」の総称です。
    バイオプラスチック


会社情報

15年以上『生分解性ストロー』を製造しています

会社概要
1956年 法人設立 すだれ用のパイプから飲料用ストローの製造に携わる
2005年 当社製造のPLA樹脂原料の生分解性ストローが「愛・地球博」に採用される以来15年余り生分解性ストローの製造を手掛ける
2018年 海洋ごみの問題からプラスチックストローがクローズアップされる三菱ケミカル ( 株 ) と生分解性ストローの実験を開始

お問い合わせ先

中備化工有限会社
〒714-0101
岡山県浅口市寄島町 3183-1
電 話 0865-54-3231
F A X  0865-54-3233
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